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おすすめのパソコン周辺機器を紹介|作業効率UP・体への負担軽減

デスクワークの作業効率を上げたい。パソコン作業時の体への負担を減らしたい。

このような悩みはないでしょうか?

肩こりや腰痛を予防改善するためには、作業効率を上げて作業時間を減らし、体への負担を軽減させる必要があります。

ここでは、作業効率を上げたり、体への負担を軽減させる「パソコン周辺機器」を紹介します。

  • パソコン周辺機器の効果

・作業効率を上げて、作業時間を減らすことができる

・体への負担を軽減させることができる

自分に合った「パソコン周辺機器」を活用することで、作業効率を上げ、体への負担軽減を図れます。

もし、自分に合わないパソコン作業環境であれば、肩こりや腰痛の原因になります。

ぜひ、体にやさしいパソコン作業環境を構築して、肩こり腰痛を予防改善しましょう。

目次

作業効率を上げるパソコン周辺機器

作業効率を上げる「パソコン周辺機器」には、次のような製品があります。

スクロールできます
パソコン周辺機器機能
ビジネスマウス・機能(進む・戻る 等)
・横スクロール
・カーソルの移動速度変更
・複数のデバイスに接続
マウスパッド・マウスの操作性向上
マウスバンジー・ケーブルの長さを固定
テンキー・数字の入力
タッチパネルバー・画面のタッチ操作
モニター・モニターの増設
・作業画面の拡張
ディスプレイアダプター・モニターの増設
・作業画面の拡張
ドッキングステーション・接続端子の拡張
USBハブ・ポートの拡張

また「パソコン周辺機器」を役割別にまとめると、次のようになります。

スクロールできます
パソコン周辺機器役割
ビジネスマウス
マウスパッド
マウスバンジー
テンキー
タッチパネルバー
・操作性の向上
モニター
ディスプレイアダプター
・作業画面の拡張
ドッキングステーション
USBハブ
・接続箇所の増設
・配線の整理

作業効率を上げるためには、操作性の向上であったり、作業画面の拡張であったり、接続端子の増設を行う必要があります。

「ビジネスマウス」や「テンキー」を使用することで、今まではカーソルを動かしたり、キーボードに入力していた動作を減らし、作業時間の短縮を図ることができます。

また「モニター」を増設することで、ホームページやファイルなど、一度に表示できる画面が多くなります。

そして「ドッキングステーション」や「USBハブ」により接続端子を増設することで、配線や接続先を整理することができます。

  • 作業効率を上げる方法

・操作性を向上させる

・作業画面を拡張する

・接続端子を増やす

ビジネスマウス

「ビジネスマウス」は、通常の右ボタン・左ボタン・ホイールボタン(スクロール)以外のボタンが付いているマウスです。

多数のボタンにコピー貼り付けを設定できるため、今まではカーソルを動かしたり、キーボードで入力していた動作を、ボタン1つ押すだけで行えるようになります。

したがって、操作回数が減少し、作業効率が上げることができます。

スクロールできます
タイプ仕様
通常のマウス・右ボタン
・左ボタン
・ホイールボタン
(スクロール)
多ボタンマウス・右ボタン
・左ボタン
・ホイールボタン
(スクロール)
・DPI切替
(ポインター速度切替)
・進む
・戻る
・コピー
・ペースト 等
  • ビジネスマウスの効果

・ボタン1つで操作が完了

(コピー、貼り付け 等)

・マウスの操作回数が減る

ビジネスマウス

マウスパッド

「マウスパッド」を使用することで、マウスの操作精度が向上します。

マウスは、マウスから出る光がデスクなどで反射し、マウスのセンサーが読み取ることでカーソルを動かします。

よって、マウスが出す光をうまく反射できる材質でないと、カーソルの動きが悪くなります。

スクロールできます
タイプ仕様
光学式・赤色のLEDを使用
・センサーが反射したLED光を読み取る
・光沢、透明な材質の面では読み取り感度が低い
Blue LED・青色のLEDを使用
・読み取り感度が高い
・反応が悪くなるが、光沢のある材質でも使用できる
IR LED・赤外線LEDを使用
・読み取り感度が低い
レーザー式・不可視のレーザー光を使用
・光沢のある材質でも使用できる
・LED系マウスが使えない材質でも使用できる

「マウスパッド」には、ハードタイプとソフトタイプがあります。

スクロールできます
タイプ仕様
ソフト・布系、クッション系
・手首の負担軽減
・マウスの滑りが抑えられる
・的確なマウス操作ができる
ハード・プラスチック系、金属系
・素早くマウスを操作できる
・耐久性が高い

「マウスパッド」を使用することで、動かしたり止めたりと、マウスを動きをコントロールしやすくなります。

また、クッション性のある「マウスパッド」を使用することで、デスクと接触する手首を保護し、手首が痛くなるのを防ぐことができます。

  • マウスパッドの効果

・クッションによって手首を保護する

・マウスの操作性を向上させる

マウスパッド

マウスバンジー

「マウスバンジー」を使用することで、有線マウスのケーブルが邪魔になりにくくなります。

「マウスバンジー」は、有線マウスのケーブルの固定に使います。

有線マウスのケーブルをバンジージャンプのように上から垂らして、ケーブルが邪魔にないようにします。

有線マウスのメリットは、乾電池を交換する必要がなく、軽量であることです。

有線マウスは乾電池が必要ないため、無線マウスのように乾電池分の重さがありません。長時間重いマウスを使用すると、手首の負担になります。

スクロールできます
タイプ仕様
有線マウス・動作が安定性が高い
・乾電池が不要
・ケーブルが邪魔
・マウスの移動範囲が限定的
無線マウス・乾電池が必要
・乾電池分重くなる
・ケーブルがないため操作しやすい
・マウスを好きな位置に移動できる
  • マウスバンジーの効果

・有線マウスのケーブルが邪魔にならない

マウスバンジー

テンキー

「テンキー」を使用することで、数字の入力速度が速くなります。

キーボードに「テンキー」が付いていない場合、キーボード上部にある横並びの数字キーを使用することになります。

しかし、横長に数字キーが付いているため、手を動かす範囲が広くなります。

したがって、大きく手を動かす必要があるため、数字の入力速度が遅くなります。

「テンキー」の場合、数字キーを片手のみで押すことができるため、数字の入力速度が速くなります。

また「テンキー」は、好きな位置に置くことができるため、数字キーを押しやすい位置で数字を入力できます。

  • テンキーの効果

・効率的に数字を入力できる

・パソコンの電卓機能が使いやすい

テンキー

タッチパネルバー

「タッチパネルバー」は、タッチパネル機能がないノートパソコンに取り付け、タッチ操作ができるようにする機器です。

「タッチパネルバー」を使用することで、スマホやタブレットのように直感的にパソコンを操作することができます。

画面をタッチするだけでパソコンを操作できるため、手書きでメモしたり、画像や地図の拡大縮小ができるようになります。

  • タッチパネルバーの効果

・スマホやタブレットのように、直観的に操作できる

・手書きでメモや、画像や地図の拡大ができる

タッチパネルバー

モニター

「モニター」を使用することで、作業画面を拡張し、作業効率を上げることができます。

表示できる画面が狭いと、一度に表示できるページやファイルが少なくなります。また、文字が小さいと画面を凝視するため、眼の疲労に繋がります。

したがって、「モニター」を3画面使うなど、作業画面を拡張することで作業効率が上がります。

デスクワークでも、小さなデスクでは書類をたくさん置けません。よって、表示できるページやファイルを増やし、作業範囲を拡大します。

「モニター」の液晶画面には主に3タイプあり、TNパネル、VAパネル、IPSパネルがあります。

スクロールできます
タイプ用途仕様
TNパネルゲーム・低価格
・応答速度が速い
・視野角が狭い
・色の再現性は低い
VAパネル動画・映画・コントラストが良い
・黒色が綺麗
・応答速度が遅い
IPSパネル動画・映画
画像編集
・高価格
・視野角が広い
・色の再現性が高い
  • モニターの効果

・一度に表示できるページやファイルが増える

モニター

ディスプレイアダプター

「ディスプレイアダプター」は、モニターを3画面以上に拡張するための機器です。

「グラフィックボード」が付いていないパソコンなど、通常のパソコンでは3画面以上に出力できません。

よって、「ディスプレイアダプター」を使用することにより、モニターを3画面以上に拡張できます。

モニターの数を増やすことで作業画面を拡張できるため、表示できるページやファイルが増えます。

したがって、一度に閲覧できるページが増えるため、作業効率が上がります。

  • ディスプレイアダプターの効果

・モニターを3画面以上に拡張できる

ディスプレイアダプター

ドッキングステーション

「ドッキングステーション」は、ケーブル1本で複数の周辺機器と接続するためのアイテムです。

通常はパソコン本体にUSBやHDMIを接続しますが、「ドッキングステーション」とパソコンを接続することで、「ドッキングステーション」側にUSBやHDMIを接続できるようになります。

よって、パソコン本体には「ドッキングステーション」のみを接続するだけでよく、配線がスッキリします。

また、ノートパソコンにUSBやHDMIが多数接続されていると、外出時にはUSBやHDMIを抜かなくてはいけません。

しかし、「ドッキングステーション」を使用することにより、1本のケーブルを抜くだけで、ノートパソコンを持って外出することができます。

「ドッキングステーション」側でUSBやHDMIの接続をまとめることで、ノートパソコンの持ち出しが簡単になったり、接続している端子を抜く手間を省くことができます。

スクロールできます
端子端子名
接続端子・USB Type A
・USB Type C
映像端子・HDMI
・VGA
・DisplayPort
その他端子・有線LAN
・SDカード
・microSDカード
・3.5mmジャック
  • ドッキングステーションの効果

・ケーブル1本で複数のパソコン周辺機器を接続できる

・配線を整理することができる

ドッキングステーション

USBハブ

「USBハブ」は、USBポートを増設するためのアイテムです。

周辺機器の接続やデータの移行など、USBポートが足りない場合、USBを抜き差しする手間が発生します。

「USBハブ」への給電方式には、バスパワーとセルフパワーがあります。

バスパワーはパソコン本体から給電を行い、セルフパワーはコンセントから給電を行います。

よって、バスパワーはどこでも使用できますが、セルフパワーはコンセントがある場所でしか使用できません。

バスパワーはパソコンからの給電のため、消費電力が大きな外付けハードディスクやスキャナなどの接続に向いていません。

よって、外付けハードディスクやスキャナなどを接続する場合は、セルフパワーの「USBハブ」を使用します。

スクロールできます
タイプ仕様
バスパワー・USB給電
・電力消費が小さい機器
(マウス、USBメモリ等)
セルフパワー・コンセント給電
・消費電力が大きい機器
(外付けハードディスク、スキャナ等)
  • USBハブの効果

・必要なUSBポートを確保できる

・USBを抜き差しする手間を省くことができる

USBハブ(バスパワー)

USBハブ(セルフパワー)

体への負担を軽減させるパソコン周辺機器

体への負担を軽減させる「パソコン周辺機器」には、次のような製品があります。

スクロールできます
パソコン周辺機器機能
トラックボールマウス・手首の負担軽減
・マウスを移動させる必要はない
・マウスパッドが不要
・腱鞘炎の予防
エルゴノミクスマウス・手首の負担軽減
・自然な角度で握れる
・腱鞘炎の予防
エルゴノミクスキーボード・手首の負担軽減
・自然な角度でタイピングできる
・腱鞘炎の予防
リストレスト・手首の負担軽減
・クッションやジェル等がある
・腱鞘炎の予防
パソコンスタンド・姿勢改善
・ノートPCの高さを上げ、視線を上げる
・肩こり・腰痛の予防
モニターアーム・姿勢改善
・モニターの高さを上げ、視線を上げる
・肩こり・腰痛の予防
ブルーライトカットメガネ・疲労軽減
・ブルーライトをカットする
・睡眠の質を向上

また、「パソコン周辺機器」を効果別にまとめると、次のようになります。

スクロールできます
パソコン周辺機器部位効果
トラックボールマウス
エルゴノミクスマウス
エルゴノミクスキーボード
リストレスト
手首・腱鞘炎
パソコンスタンド
モニターアーム
肩腰・肩こり
・腰痛
ブルーライトカットメガネ・睡眠
・疲労

パソコン作業で負担がかかる部位は手首、肩腰、眼です。

マウスを動かしたり、キーボードを打ち込んだりと、パソコン作業では手首を様々な角度に動かします。よって、手首の負担が増え、腱鞘炎(けんしょうえん)の原因になります。自然な角度で操作したり、可能な限り手首を動かさないようにすることで、手首の負担を軽減することができます。

姿勢が悪いと、肩こりや腰痛の原因になります。

モニターの位置が低いと、首を下に傾けたり、腰が曲がったりと、姿勢が悪くなります。姿勢が悪くなると疲労が蓄積するため、長時間作業が難しくなり、作業効率が下がります。よって、視線とモニターの位置を合わせることで姿勢を改善し、肩こりや腰痛を予防します。

モニターの画面を見続けると、眼の筋肉が緊張して疲労が蓄積します。

また、モニターの画面から発せられるブルーライトは、睡眠の質を低下させます。睡眠前にブルーライトを浴びることで、脳が日中と勘違いし睡眠が浅くなり、睡眠の質が低下します。よって、就寝前までパソコン作業を行う場合、ブルーライト対策が必要になります。

  • 体への負担を軽減させる方法

・無理な角度に手首を動かさない

・正しい姿勢で作業を行う

・ブルーライトカットを行う

トラックボールマウス

「トラックボールマウス」は、マウス本体に付いているボールを回転させてカーソルを動かすマウスです。

通常のマウスのようにマウス自体を動かす必要がないため、手首を動かす必要がなく、手首への負担が減少します。

また、「トラックボールマウス」はボールを回転させてカーソルを動かすためマウスパッドが必要なく、省スペース化を図れます。

  • トラックボールマウスの効果

・自然な手首の角度でマウスを操作できる

・手首の負担が少ないため腱鞘炎予防になる

トラックボールマウス

エルゴノミクスマウス

「エルゴノミクスマウス」は、人間工学の基づいた、自然な角度で握れるマウスのことです。

自然な角度でマウスを操作できるため手首の負担が少なく、腱鞘炎予防に効果があります。

手首の負担が少ないため疲労が蓄積しにくくなり、長時間パソコン作業を行えます。

  • エルゴノミクスマウスの効果

・自然な手首の角度でマウスを操作できる

・手首の負担が少ないため腱鞘炎予防になる

エルゴノミクスマウス

エルゴノミクスキーボード

「エルゴノミクスキーボード」は、人間工学に基づいた、自然な腕の位置でタイピングできる湾曲したキーボードです。

通常のキーボードは長方形方向にキーが配列されていますが、「エルゴノミクスキーボード」は湾曲してキーが配列されています。

よって、自然な腕の角度でタイピングできるため手首を無理に動かす必要がなく、長時間のタイピング作業に向いています。

  • エルゴノミクスキーボードの効果

・自然な腕の位置でタイピングできる

・手首の負担が少ないため腱鞘炎予防になる

エルゴノミクスキーボード

リストレスト

「リストレスト」は、マウスやキーボードを使用する際に、手首を置くクッションのことです。

マウスやキーボードが大きい場合、手首が上に沿った状態になるため、手首に負担がかかります。

長時間のパソコン作業を行う場合、手首に負担がかかった状態が続くため、疲労や腱鞘炎の原因になります。

よって、「リストレスト」を使用することで自然な手首の状態でマウスやキーボードを操作でき、疲労や腱鞘炎の予防になります。

  • リストレストの効果

・自然な手首の角度でタイピングができる

・手首の負担が少ないため腱鞘炎予防になる

リストレスト

パソコンスタンド

「パソコンスタンド」は、ノートパソコンのディスプレイ位置を高くして視線に合わせることで、姿勢が改善するアイテムです。

ノートパソコンのデスクに置いた状態では、視線は下の方を向きます。すると、首を下に曲げたり、腰が曲がったりと姿勢が悪くなり、肩こりや腰痛の原因になります。

また、ノートパソコンをデスクに置くよりも「パソコンスタンド」でノートパソコンの下に空間を作ることで、放熱効果が高まります。

パソコンは高温になると動作が遅くなるため、放熱効果が高い方がサクサクとノートパソコンを動作させることができます。

よって、「パソコンスタンド」を使用することで、姿勢の改善による肩こりや腰痛の予防や、放熱効果によりノートパソコンの動作状態を安定させることができます。

  • パソコンスタンドの効果

・姿勢の改善して、肩こりや腰痛の予防になる

・ノートパソコンの放熱効果が上がる

パソコンスタンド

モニターアーム

「モニターアーム」を使用することで、モニターの高さを自由に調節することができます。

モニターを好みの位置に配置したり、横向きから縦向きに回転させたり、最適な位置にモニターを配置して正しい姿勢でパソコン作業を行うことができます。

モニターに付属しているスタンドを使用すると、デスク上の作業スペースがモニターのスタンドによって減ってしまいます。

クランプ式の「モニターアーム」を使用することで、モニターのスタンドが不要になるため、作業スペースが広くなります。

よって、「モニターアーム」を使用することで、姿勢の改善や作業スペースの拡張を図ることができます。

スクロールできます
タイプ仕様
クランプ式・天板を挟み込んで固定
スタンド式・デスク上に置く
グロメット式・デスクにある穴にボルトを通して固定
ねじ固定式・天板にねじで直接固定
  • モニターアームの効果

・姿勢の改善して、肩こりや腰痛の予防になる

・デスク上の作業スペースが広くなる

モニターアーム

ブルーライトカットメガネ

「ブルーライトカットPガネ」は、モニターから発せられるブルーライトをカットし、睡眠の質を上げることができます。

モニターから発せられるブルーライトを就寝前に多く浴びることにより、睡眠の質が低下します。ブルーライトは体内時計と深く関係しており、夜間もブルーライトを浴び続けることで、脳が太陽が出ている日中と勘違いします。

すると、就寝する時間にもかかわらず脳が就寝時間ではないと判断し、睡眠が浅くなります。結果、日中に眠いといった睡眠不足の原因になります。

よって、「ブルーライトカットメガネ」を使用することにより、夜間にブルーライトを浴びても、質のよい睡眠が取れるようにします。

  • ブルーライトカットメガネの効果

・ブルーライトをカットできる

・睡眠の質を向上させる

ブルーライトカットメガネ

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