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おすすめのドッキングステーション4選を比較|ドッキングステーションの用途って何?

パソコンに接続する配線や機器が多くて、整理できない。

このような悩みはないでしょうか?

パソコンを使っていると、マウスやスピーカーなど、数多くの機器をパソコンに接続することになります。

結果、パソコンに接続する端子やケーブルが増え、配線がゴチャゴチャして整理ができないことがあります。

そこで、「ドッキングステーション」を使い配線をまとめることで、パソコンに接続する端子やケーブルを減らし、整理することができます。

ここでは、パソコンに接続する端子やケーブルを整理してスッキリとしたデスクにできる「ドッキングステーション」について紹介します。

「ドッキングステーション」は、パソコンに接続する端子やケーブルが多くて整理できない、接続できる端子を増やしたい、といった人におすすめです。

  • ドッキングステーションがおすすめな人

・パソコンに接続する端子やケーブルが多くて整理できない

・接続できる端子を増やしたい

  • ドッキングステーションの効果

・周辺機器やケーブルを整理できる

・USBなどの接続端子を増設できる

よって、接続端子の増設やケーブルの整理ができる「ドッキングステーション」を紹介するので、メーカーや価格について興味のある方はぜひチェックしてください。

目次

ドッキングステーションのおすすめ4選

「ドッキングステーション」には、次のような製品があります。

\ 型番をクリックして製品をチェック /

スクロールできます
メーカー型番Amazon楽天Yahoo!USB-A
(前面)
USB-C
(前面)
映像
(前面)
その他
(前面)
USB-A
(背面)
USB-C
(背面)
映像
(背面)
その他
(背面)
その他
(横面)
PlugableUD-390014,980円18,772円16,610円3.0×2イヤホン出力
マイク入力
2.0×4HDMI×1
DVI×1
LANポート
WAVLINKWL-UG39DK1-NEW12,972円17,422円16,076円2.0×4
3.0×2
HDMI×1
DVI×1
LANポートイヤホン出力
マイク入力
Sanwa SupplyUSB-CVDK419,415円19,760円19,958円3.0×2×1イヤホン出力
マイク入力
2.0×2HDMI×2LANポート
I-O DATAUS3C-DS118,973円19,800円19,800円3.0×2×2イヤホン出力
マイク入力
3.0×2×1
[USB Power Delivery]
(最大60W給電)
HDMI×2
Display Port×2
(2画面まで)
LANポート

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「ドッキングステーション」には、縦置きと横置きがあります。

PlugableとSanwa Supplyは縦置きで、WAVLINKとI-O DATAは横置きになります。

また、接続端子が前面と背面に分かれてる製品(Plugable、Sanwa Supply、I-O DATA)もあれば、接続端子が背面と横面にある製品(WAVLINK)もあります。

前面と背面(Plugable、Sanwa Supply、I-O DATA)に分かれていると、前面ではデータ移行で一時的にUSBメモリを使用し、背面では周辺機器を常時接続する、といった使い方ができます。

背面と横面(WAVLINK)の場合、一時的に一時的にUSBメモリを使用しにくいですが、背面に接続できる周辺機器が多くなります。

  • Plugable

・縦置き

・背面にUSB-Aが4つ付いてる

・前面に接続端子が欲しいけど、背面で多数の周辺機器を接続したい場合におすすめ

  • WAVLINK

・横置き

・主に背面にしか接続端子がない

・周辺機器が多い場合におすすめ

  • Sanwa Supply

・縦置き

・便利なタブレットスタンド付き

・接続端子が少ないが、コンパクトで省スペース

  • I-O DATA

・横置き

・接続端子が充実している

・最大60WのType-CでPCを充電できる

ドッキングステーションとは

「ドッキングステーション」は、接続端子を増設してパソコンにまとめて周辺機器を接続できるアイテムです。

パソコンには「ドッキングステーション」からの出る1本のケーブルを挿すだけのため、パソコン本体周りの配線がスッキリします。

デスクトップパソコンであれば背面にさまざまな端子を接続できるので配線をまとめやすいですが、ノートパソコンは左右に接続端子があることが多いため、配線をまとめにくいことがあります。

しかし、「ドッキングステーション」を使用することで、ノートパソコン自体に接続するのは「ドッキングステーション」から出る1本のケーブルになります。

よって、ノートパソコンを外出時の持ち出す場合など、ケーブル1本のみを外すだけでよくなります。

また、「ドッキングステーション」にはマルチモニターできるモデルもあり、「ドッキングステーション」が1台でモニター2台に出力することも可能です。

ノートパソコンとモニター2台に出力することで、トリプルモニターにすることができます。

  • ドッキングステーションとは

・接続端子を増設してパソコンにまとめて周辺機器を接続できる

・マルチモニターにできる

ドッキングステーションのデメリット・メリット

「ドッキングステーション」に端子を接続したり、ケーブルを接続するため、デスク上に設置スペースが必要になります。

しかし、端子やケーブルをパソコンではなく「ドッキングステーション」側に集めるため、パソコン自体はスッキリします。

  • ドッキングステーションのデメリット

・デスク上に設置スペースが必要になる

「ドッキングステーション」には、USBやHDMIなど、様々な端子を接続することができます。

最近のノートパソコンは薄型になった結果、端子数が減少することになり、様々な機器を接続することができません。

よって、「ドッキングステーション」側で様々な機器を接続することにより、端子が少ないパソコンでも数多くの機器が接続できるようになります。

また、マルチモニター化できる「ドッキングステーション」であれば、モニターの数を増やして作業効率を上げることができます。

  • ドッキングステーションのメリット

・横長にページやソフトを表示できる

・モニター2台分の役割をモニターで1台でできる

ドッキングステーションの選び方

「ドッキングステーション」は、接続できる端子で選びます。

「ドッキングステーション」によって、接続できる端子が様々です。前面や背面など、どの位置に接続端子が付いているか確認しましょう。

縦置きや横置きの製品があるため、設置できるスペースを確認しましょう。

縦置きであれば、デスク上の設置スペースが少なくて済みます。また横置きであれば、モニターの下に潜り込ませることができます。

  • ドッキングステーションの選び方

1.接続できる端子を確認する

(USB-A、USB-C 等)

2.どの位置に接続端子があるか確認する

(前面、背面 等)

3.デスク上にどの位置に置くか決める

(モニター下 等)

ドッキングステーションを安く購入する方法

「ドッキングステーション」の価格は、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの中で、Amazonが安い印象でした。

パソコン系のアイテムは、Amazonが安いことが多いです。

楽天ユーザーであれば、楽天ポイントがたっぷりともらえる楽天市場がお得です。

また、ソフトバンクユーザーであれば、Yahoo!ショッピングのPayPayポイントTポイントの還元率も見逃せません。

  • Amazon

・Amazonをよく使う人におすすめ

・セールによって、かなり安くなる時がある

  • 楽天市場

・楽天ユーザーで、楽天ポイントがたくさん貯まる人におすすめ

・獲得できる楽天ポイントによっては、かなりお得になる

  • Yahoo!ショッピング

・ソフトバンクユーザーにおすすめ

・ソフトバンクユーザーであれば、PayPayポイントとTポイントで抜群の還元率になる

ドッキングステーションで解決できること

「ドッキングステーション」は、パソコンに接続できる端子を拡張できるアイテムです。

特に、ノートパソコンは接続できる端子が限られているため、「ドッキングステーション」があれば、気兼ねなくUSB端子などを使用できます。

また、マルチモニター化できる「ドッキングステーション」であれば、モニターを複数台接続して作業効率を高めることができます。

ぜひ、「ドッキングステーション」を使用して、パソコンの配線を整理しつつ自由に端子を使いましょう。

  • ウルトラワイドモニターで解決できること

・パソコンに接続できる端子を拡張できる

・モニターを複数台接続して作業効率を高めることができる

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